動画で分かる!初めての不動産投資

不動産投資が生命保険の代わりになる仕組みとは

万が一の時に、経済的なサポートをしてくれるのが生命保険ですが、不動産投資にも同じような一面があり、不動産投資は生命保険の代わりになると言われることもあります。
ただ、住宅ローンなどを考えると、本当に生命保険の代わりになるか不安に思うこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産投資が生命保険の代わりになる理由についてご紹介していきます。

目次

0.動画で解説【不動産投資が生命保険画の代わりになる理由】
1.生命保険とは
2.不動産投資が生命保険の代わりになると言われる2つの理由
 団体信用生命保険
 収入的なサポート
3.不動産投資と生命保険の違い
4.まとめ

0.動画で解説【不動産投資が生命保険画の代わりになる理由】

まずは、不動産投資が生命保険の代わりになる理由を動画で解説しましたので、ご確認ください。
動画の内容をまとめて補足したものは、次の章からご紹介していきます。

1.生命保険とは

生命保険とは、死亡やケガ、病気、介護など、生活に支障が出た際に、経済的な支援を受けるための保険になります。
日本では、実に80%以上の方が加入していると言われています。

結婚や子供が生まれた時など人生の転機に生命保険に入り、ライフステージに応じて、自分に合った生命保険に変更していくという人が多いのではないでしょうか。
では、不動産投資が生命保険の代わりになると言われる理由はどこにあるのでしょうか。次の章で、詳しくご紹介していきます。

2.不動産投資が生命保険の代わりになると言われる2つの理由

不動産投資が生命保険の代わりになると言われる理由には、大きく次の2つがあります。

・団体信用生命保険
・収入的なサポート

団体信用生命保険

不動産投資には、団体信用生命保険という保険があります。
不動産投資をする際にローンを組むことが多いですが、ローンに団体信用生命保険という保険に加入することで、ローンを組んだ本人に万が一のことがあったときに、保険金でローンの返済を行えるというものになります。
物件を購入する側からすると、自分にもし何かあったときにはそのローンが保険金によって払われるため、ローンが残っていない物件を家族に遺すことができます。

例えば、それを貸していれば家賃収入は丸々相続された家族の手取りになります。
その物件を売却してしまえば、ある程度まとまったお金が生命保険金のように入ってくることになります。
そのため、万が一のことがなくローンを返済した後は、家賃が個人年金代わりの収入となりますし、何かあったときには物件をまるまる家族に残すことができ、保険として使用できることになります。

収入的なサポート

そもそも生命保険は、自分に万が一のことがあり、生活に支障が出てしまったときに経済的にサポートする役割があります。
不動産投資の場合、万が一の時に限らず物件を保有している間、家賃収入という形で本業とは別に収入を得ることができます。(空室時を除く)
これは自分に万が一のことが起こったときも同様で、住人が住んでいる限り毎月家賃収入を得ることができるため、経済的に自分の生活をサポートしてくれます。

3.不動産投資と生命保険の違い

先ほども簡単に触れましたが、ここからは不動産投資と生命保険の違いについてご紹介していきます。
不動産投資と生命保険の一番の違いは、なにかあった時にも使えるものか、なにかあった時専用のものかの違いになります。

不動産投資は、副収入的な役割や老後の年金対策として始めることが多く、生命保険の代わりになるというのは、あくまでサブ的な役割になります。
一方で生命保険は、なにかあった時専用のものです。もちろん、補償を充実させるためには毎月の保険料も高くなってしまいますので、自分の状況に合わせたものを選ぶことが大切になってきます。
そのため、不動産投資はあくまでプラスαの生命保険として考え、自分の状況に合わせて生命保険にも入ることをおすすめします。

4.まとめ

不動産投資は、生命保険の代わりとまではいきませんが、生命保険のような役割を果たしてくれます。
また90年代後半の金融危機では、保険会社が破綻して補償が減額されてしまったことがあります。
しかし、不動産は実物資産。破綻しません。不景気になっても、紙切れ(ゼロ)になるわけではありません。

何かあった時に収入をサポートしてくれるだけでなく、団体信用生命保険に入っておくことで、もしものときはローンなしで物件を残せることも大きなポイントです。

株式会社クレアスライフ 不動産コンサルタント

清水 剛

不動産投資の営業として16年従事し、これまで数百人に上る投資検討者への提案・アドバイスを行う。 現在は営業の第一線から卒業し、企画側として不動産投資の魅力を多くの人に伝えるべく、セミナー講師やメディア出演などに精力的に取り組んでいる。

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