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25年 最新の地価公示を読み解く 東京圏は、圧倒的に上昇続く
25年分の地価公示が公表されました。地価公示法に基づく地価(=公示地価)は、毎年1月1日を価格時点として3月20日頃に公表されます。公示地価は、国の公的な地価として... -
【2025年3月】地価上昇と物価上昇の比較 ~いま、バブルか?~
25年の地価公示が公表されました。昨今は、不動産価格の上昇が続き、「バブルか?」という声も聞かれます。しかし、最新の地価動向といくつかのデータを重ねてみれば、... -
消費者物価指数でみる賃料上昇の現状と新築投資用物件について
2月28日に総務省より公表された2月分の東京都区部消費者物価は、生鮮食品を除くコア指数は前年同月比プラス2.2%となりました。東京都区部消費者物価指数は、2週間... -
【2025年2月】最新の金融機関の融資状況
不動産投資においては金融機関の融資スタンスは市況に大きな影響を与えます。過去を振り返っても、融資スタンスが厳しい状況では物件に対する融資限度額が引く下げられ... -
金利上昇は不動産投資のリスク?金利・インフレが市場に与える影響を徹底解説
【金利上昇が不動産市場に及ぼす影響】 ・住宅ローンの負担増・不動産価格の変動・物価高による賃料上昇 インフレ、段階的な金利上昇が続く昨今の情勢は不動産投資にと... -
相続した不動産を売却したい時どうすればいい?税金の仕組みなど基礎知識を解説
【不動産売却の基礎知識】 ・かかる税金は主に「譲渡所得税」「印紙税」「登録免許税」の3つ・相続登記は3年以内が義務化・特例、控除が適用できるかチェックしよう 相... -
変動金利が上昇しても不動産投資市況への影響は限定的か
25年の1月24日に、日銀は政策金利(誘導目標金利)を0.25%から0.5%へ引き上げることを決めました。これで、昨年3月、7月に続いて過去1年間に3回の政策金利の利上げが... -
【2025年2月】各種金利の過去10年間の推移
25年1月24日に政策金利が0.25%上昇し0.5%となりました。長きにわたり政策金利は0あるいはマイナス圏内で推移していましたが、24年3月以降、政策金利はこの分を含めて... -
相続対策に賃貸経営が有効な理由は?区分・一棟それぞれのメリットと解説
【相続対策に賃貸経営が役立つ理由】 ・相続税評価額が低くなる・収益を活用できる・団信を利用すればローン残債がなくなる 「マンション・アパートへの投資は相続対策... -
不動産の相続時に注意すべきリスクと効果的な対策
【不動産の相続時に注意すべき5大リスク】 ①借入時のリスク②維持費などの支出リスク③共有・分割のリスク④資産価値の低下リスク⑤相続登記のリスク 不動産を活用した相続... -
親が亡くなったらすること一覧|失敗から学ぶ手続きのベストな流れ
【親が亡くなったらやっておくべきこと】 ・最初の1週間は葬儀の手配など・14日目までは役所での手続きが多い・10ヶ月以内に相続税の申告・納付を・チェックリストを用... -
贈与とは?不動産を活用した節税対策のポイントを徹底解説
資産を贈与する場合、どんな形で引き渡すのが最適なのでしょうか?贈与税の仕組みや資産の種類ごとに応じた節税ポイントを理解することによって、税負担を軽減して次世... -
相続は現金と不動産、どちらがお得?節税のための基本ポイントを解説
相続税は「現金」「不動産」など資産の種類によって課税額や節税効果に大きな違いがあることをご存じでしょうか? 評価方法次第で大きく税額が変わるため、それぞれの特... -
【2024年12月】賃貸住宅の空き家(空室)率の変化と意外に高い率の理由
不動産投資(区分マンション投資)を行う投資家にとって空室率は、たとえ賃貸住宅需要の多い首都圏の物件を持っていても気になるものです。しかし、メディアが報じる空... -
金利が上昇しても不動産投資市場が活況な理由
不動産投資に影響のある金利は、政策金利(≒短期金利)と長期金利です。24年は、これら2つとも上昇し、不動産市況に大きな影響があると思われましたが、それほど大きな... -
贈与・相続どちらがお得?違いを基礎から徹底解説
【生前贈与と相続税の違い】 ・基礎控除額、税率、利用可能な制度がそれぞれ異なる ・課税額は基本的に相続税の方が低い ・贈与・相続双方のメリットを上手く活用するの... -
貸家の相続税評価額の算式を解説|マンションにおける賃貸割合・敷地権の求め方
【貸家の相続税評価額の求め方】 ・不動産の相続税評価額は建物・土地で分けて求める ・建物:固定資産税評価額×(1-借家権割合×賃貸割合) ・土地:自用地評価額×(1-借... -
賃貸住宅のキャップレート1年半以上 史上最低水準続く! 最新キャップレートの解説
第51回「不動産投資家調査」(調査時点:24年10月)が11月27日に公表されました。 今回はこの調査結果をもとに、最新のキャップレートの動向を賃貸住宅にフォーカスして... -
【2024年12月】賃貸住宅キャップレートの長期推移
賃貸住宅のキャップレートが東京や横浜はもちろん、全国的に過去最低水準が続いています。 キャップレートとは「不動産投資における利回りの指標」の一つで、投資家の「... -
収益物件は相続対策に有効?家賃収入の扱いや相続税評価額の仕組みを解説
【収益物件における相続のポイントまとめ】 ・「相続開始」「遺産分割成立」で家賃収入の扱いが変わる ・共同保有期間のトラブルに注意 ・収益物件の収受によって相続税...