モクセイ科の落葉低木で、日本には全国的に自生している。
きめが細かく、粘りがあり折れにくいため野球のバットによく使われる。しかし、生長が遅いため、最近資源が枯渇してきており、植樹などの運動も行われている。他にもテニスラケットやスキー板に利用されている。家具材にも使われるが、樹が小さいので一般的ではない。
コバノトネリコ、アオタゴともいう。
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