マメ科の常緑広葉樹の高木で、中央アジア原産で、広くアジアで産出される。
紫檀、黒檀とともに、代表的な唐木の1つ。重硬で耐朽性があり、保存性は高い。板目の紋様が美しく、濃淡の縞模様があり、表面の仕上がりはよいが、加工は困難で、粘膜を侵す成分が含まれており、粉末が目に入ったりすると、角膜炎などを発症することがある。仏壇や、象嵌(ぞうがん)などの工芸品のほか、家具や楽器などに使われる。
※本記事は公開時点で確認できる法令・制度に基づいて解説しています。これらは改正される可能性があるため、実際の売買や相続・贈与などの際は最新情報をご確認ください。