不動産マーケット情報– tag –
-
日銀金融政策の変更可能性と不動産市況に与える影響
植田総裁の初会合で金融緩和政策の継続を決定 植田新総裁にとって初めての日銀金融政策決定会合が4月27-28日に開催されました。 会合終了後の会見で、現在の金融緩和政... -
東京圏の地価公示分析~マンション用地需要が商業地地価を底上げ~
首都圏の分譲マンション価格が過去最高水準、そして投資用のマンション価格も過去最高水準となっています。そんな中、不動産市況を映し出す最新の地価が公表されました... -
【2023年2月】人口移動状況から考える賃貸需要
東京23区 昨年の転出超過から一転2022年は転入超過へ 総務省が、住民基本台帳に基づいてまとめた外国人を含む東京23区の2022年年間の人口の動きは、転入が38万4,643人... -
【2023年1月】建築工事費の上昇が住宅市場に及ぼす影響
とまらない物価上昇 昨年から上昇し続ける日本の物価。 総務省から1月20日に発表された2022年12月の全国消費者物価指では、前年比4.0%上昇(生鮮食品を除くコアCPI... -
2023年の不動産市況とこれからの投資用区分マンションの選び方
22年の不動産市況・賃貸住宅建築市況・投資マンション市況は好調が続きました。日銀金融政策が変更になりましたが、23年以降の不動産市況はどうなるでしょうか? まずは... -
【2022年11月】首都圏新築マンション成約率の考察
買いにくい状態が続く首都圏の中古マンション 図表1:首都圏 年収倍率の推移 (東京カンテイ「年収倍率」より作成。) 年収倍率とは分譲新築マンション価格(70㎡換算)... -
【2022年10月】首都圏中古マンション市況を、成約までの日数をデータで考察!
登録から成約までの日数は平均74.7日 図表1:首都圏 登録から成約に至る日数(中古マンション) (東日本レインズ「首都圏不動産流通市場の動向」より作成。以下同様。) ... -
【2022年7月】昼夜間人口比率からみる東京一極集中
二極化が進む東京23区の昼夜間人口比率 7月22日に総務省より、令和2年国勢調査の詳細項目として「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」が公表されました。 本調... -
【2022年6月】コロナ禍3年目の人口移動活発期はどうだった?
傾向が異なる「入る動き」と「出る動き」 人口移動が最も活発な3月・4月期は、コロナ禍前後を比較して、どのように変化したのでしょうか? 2019年~2022年各年の3月、4... -
東京23区が初の転出超過に。変化が大きい世代はどこか?3つのグラフで徹底解説!
先ごろ、総務省統計局から21年12月の住民基本台帳の基づく「人口移動報告」が公表されました。 これにより、21年1年間の我が国における人の移動状況を知ることができま... -
【2022年2月】コロナ禍と不動産投資市況
コロナ禍でも不動産投資熱は旺盛 キャップレートは、不動産投資を行う際に投資家が期待する利回りです。賃料やそのほかの要因が一定だとすると、キャップレートの低下は... -
2022年の注目イベントと不動産市況に与える影響
世界的に見れば、経済の回復基調はより鮮明となってきています。欧米諸国では物価上昇が続き、世界的に原油やエネルギー価格などの価格高騰が続いています。 急速な物価... -
【2022年1月】首都圏中古マンションの需給関係を考察
コロナ禍でも需要旺盛な首都圏中古マンション 図表1:首都圏中古マンション成約状況 ■成約件数 ■成約㎡単価 (公益財団法人東日本不動産流通機構「月例マーケットウォッ... -
【2021年12月】最新!2020年国勢調査に見る東京23区に住む世帯の状況
エリアによって家族類型のパターンが異なる東京23区の世帯状況 図表1:世帯の家族類型別 世帯割合 総務省「令和2年国勢調査」。以下同様。 令和2年(2020年)の国勢調... -
【2021年8月】首都圏投資用マンションの今!価格と供給エリアの変化
コロナ禍でも投資用マンション供給量は上昇、㎡単価も120万円を突破 図表1:首都圏投資用マンション供給戸数の推移 (株式会社不動産経済研究所「首都圏投資用マンション... -
【2021年7月】国勢調査速報!東京都の人口と世帯数増加率の裏側
東京23区は全て、人口・世帯数が増加 図表1:国勢調査前回調査時との人口・世帯数増減率(東京都市区) (総務省統計局「国勢調査 令和2年国勢調査 速報集計 」より作成)... -
【2021年6月】コロナ禍での東京への人口流入、流出
東京人口移動の歴史 図表1:転入超過数の推移 (総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」より作成) 図表1は、東京都と東京23区の転入超過数の推移です。バブル期は東京... -
東京都の平均世帯構成人員1.95の衝撃!2020年最新国勢調査を読み解く
賃貸住宅需要は、人口や世帯数の動向が大きな要因となります。 ワンルームなどでは、特に単身世帯数の動向が需要を大きく左右します。 こうしたことから、ワンルームマ... -
【2021年2月】2020年の都道府県別移動状況の考察
東京一極集中 減速。2020年はコロナ禍で人口移動にも変化が。 図表1:東京都への転入者数と転入超過者数の推移(日本人移動者のみ) (総務省「住民基本台帳人口移動報... -
不動産投資の専門家は、現在の市況をどうみているのか?
今は買い時?売り時?見解が交錯するのはなぜ? 不動産投資家と呼ばれる方(会社)がここ10年、大きく増えました。 かつては、不動産会社や金融機関、そして不動産専門...