ケーススタディ

30代から考えたいマンション経営

マンション経営と聞くと、定年退職してから手元の退職金で中古のアパートを購入して始めるイメージはありませんか?
確かに、手元の現金があればそれを元手に不動産投資を行うことができます。
しかし、考えてみてください、大切な退職金を不動産投資にすべて投入してしまうのでしょうか。
それよりも、30代のあなた自身の「信用力=借りる力」をフルに活用して、今こそ、一室からでも始められるマンション経営を検討してみませんか?

―これからお金がかかる世代にこそ向くマンション経営
―30代こそ人生で一番「借りる力」がある
―不動産投資検討者の約3割が30代

これからお金がかかる世代にこそ向くマンション経営

30代であれば、お子様がいらっしゃればまだ就学前か小学生くらいでしょうか。
そのお子様がこれから成長され、高校、大学と進学していけば、それに伴い教育費は比例するようにかかっていきます。
大学が最も学費がかかると思われがちですが、中高から私立に就学すれば、さらに教育費は前倒しで必要になります。
お子様が小さいうちは、小中高とも公立に進学させようと考えていても、いざ、その時になると、中学から大学付属中学校に入れたいとか、中高一貫校に進学させたいなどと、考えが変わることは珍しいことでありません。

お子様が小さい時と、受験に適した年齢になった時では、家庭の教育方針も変わってくるものです。
ちなみに、文部科学省調べによる「平成28年度子供の学習費調査」によると、教育費は、幼稚園から高等学校までの期間を、オール公立でお子様を通わせると約540万円に、高等学校だけを私立にした場合は約716万円になるとされています。
高校卒業後に大学へ進学をすればさらに教育費はかかります。
文部科学省の調べでは、国立大の4年間(昼間部)では、平均約255万円かかるとされています。
私立大学文科系学部(4年制)であれば平均約390万円、理科系学部だと平均約530万円です。
医歯科系や薬科、獣医学部であれば6年間も学ばなければなりませんので4年制よりもさらに教育費がかかります。
また、学費以外に自宅外から通学する場合では、家賃や生活費を別途準備しなければなりません。
ここまで教育費がかかる現状では、老後の生活費の準備までとても手が回らないことでしょう。

そこで、最も教育費がかかる大学への進学の時期。その時、あなたは50代になっているかもしれません。
その時に、家賃収入があればどうでしょうか。
30代の時に始めるからこそ、家計に負担がある時期にマンション経営をしてきてよかったと実感できることでしょう。
そして、30代から築いた価値ある資産になるのです。50代の時に気が付くのではもう遅いのです。

30代こそ人生で一番「借りる力」がある

人生100年時代と言われており、平均寿命も年々延びています。
定年退職しても、何かしらの仕事に就かなければ、安心な老後は約束されない、そんな不安要素のある時代です。
定年後に再雇用か、シニア向けのアルバイトでもやれば、足りない生活費はなんとか工面はできると考えている人は少なくないでしょう。


仮に、再雇用されたとしても、給与は現役時代の半分以下、しかも、自分よりも年の若い上司に鼻で使われては気持ちのいいものではありません。
また、加齢に伴い体力も落ち、健康面も弱っていきます。働きたいが、心と身体が思うようについていかない矛盾が生じるのが60代以降です。

そこで、若く、しかも会社では中堅以上のポジションにいる30代または40代のうちに、マンションを購入し、早いうちにローンの返済を済ませることができたらどうでしょう。
若いという事は健康である確率が高いです。
実は、不動産投資のローンにも、団体信用生命保険(以下、団信)が付帯されますので、あなたにもしものことがあっても、ローンが家族に残ることはありません。

団信は、原則、健康であることが加入前提条件になりますから、「健康」も重要なあなたの「借りる力」なのです。
また、定年までの期間が長いという点も大切なポイントになります。30代・40代であれば、少なくとも30年以上の期間があります。
この時間を味方に付けることができれば、現役時代にマンションを購入し、家賃収入を得ることが可能になります。
さらに、そのマンションは一生涯にあなたの資産として価値ある存在になります。

つまり、30代において、サラリーマンで安定収入があるなら、時間を有効活用してマンション経営をしない手はないということです。
50代で不動産投資を始める条件と比べると、はるかに有利になります。

不動産投資検討者の約3割が30代

30代からマンション経営なんて、自分にはとても無理、なんてまだ考えているかもしれません。

こちらのアンケートは参考になるでしょうか。

株式会社クレアスライフが行った「2017年10月 マンション経営資料請求者向けアンケート」では、マンション経営を検討されている全体の27%が30代です。
続いて、40代が25%となっています。
手元に資金があるはずの60代はわずか12%。

いかがですか、あなたと同じ子育て世代である30代が将来のためにマンション経営を検討しています。

また、「2017年10月 株式会社クレアスライフオーナーアンケート」では、マンション投資を始めた年齢を伺った結果、30代が25.8%、40代が39.0%というように、この世代が全体の64.8%を占めています。
つまり、マンション経営は定年後に始める事業ではなく、若いうちに検討し、始める事業といえるでしょう。
そして、あなたと同世代の先輩たちはすでにマンション経営を始めて、将来に備えています。

いかがでしょうか。若いからマンション経営は向いていないなんて根拠はどこにもありません。
それよりも、将来、現在よりも厳しくなる日本社会での生活設計に備えて、検討と準備をしてみませんか。

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