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潜在力の高い街!大塚エリアの魅力に迫る 

潜在力の高い街!大塚エリアの魅力に迫る 

東京の主要路線であるJR山手線の大塚駅。再開発が行われた南口には大型商業施設があり、北口には繁華街が広がるなど活気にあふれています。
大塚は「穴場だと思うランキング(SUUMO『2017穴場と思う街ランキング』)」で池袋と並んで第3位に入るなど、着実に注目度が上がっているエリアです。
ここでは、今後さらなる人気も期待される大塚エリアの魅力についてご紹介します。

大塚駅南口エリア

大塚駅の南口エリアは、再開発が行われ生活の利便性や楽しさが大幅に向上しています。2013年には大塚駅から直結した複合駅ビル「JR大塚南口ビル」が誕生しました。
オフィスを始め、フィットネスジム、駐車場・駐輪場など、地域住民の生活に役立つ施設が多く入っています。
ビルの地下1階から地上4階には大型商業施設「アトレヴィ大塚」が入っており、飲食・物販店舗が多く軒を並べ、地域住民の生活をより便利なものにしています。

また、大塚駅南口エリアの魅力のひとつが、天祖神社(鎌倉末期に創建されたと言われている神社)がある、「サンモール大塚商店街」です。新旧の名店が建ち並んでおり、地域住民から人気の商店街になっています。
再開発で駅前ロータリーが一新された大塚駅南口エリア。
便利なことに加え、ショッピングやグルメなども豊富で、飽きることなく楽しめるエリアであるといえるでしょう

大塚駅北口エリア

大塚駅北口エリアには、駅前に活気にあふれた繁華街があります。
また、東京らしい華やかな雰囲気の繁華街を抜けた先には閑静な住宅街が広がっており、まさに二つの顔を持つエリアであるといえるでしょう。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、「大塚駅北口駅前空間基本計画」に基づき、住宅街に続く歩道に明るい照明が設置されるなど、安心して生活ができる街づくりが進められています。

また、2018年5月に星野リゾートの「OMO5東京大塚(宿泊施設)」が開業し、2019年には「アパホテル『山手大塚駅タワー』」が開業予定であるなど、北口でも再開発の計画があり、大塚はより魅力的なエリアへと進化していくことが期待できそうです。

山手線沿線の潜在性

山手線沿線の潜在性

JR山手線は「住みたい沿線ランキング(SUUMO『2018住みたい路線別ランキング』)」で第一位に輝くなど、人気の路線です。
渋谷、新宿、池袋、東京、といった主要駅へ直通で行けるのは大きな魅力と言えるでしょう。また、山手線からの乗り換えを利用することにより、成田空港や羽田空港へのアクセスも良好です。

このように山手線は利便性がとても高いのですが、駅によっては地味なイメージが先行し、人気が潜在化しているところもまだあります。
大塚駅もその一つです。再開発などをきっかけに人気が急上昇することは十分に考えられるでしょう。

また、大塚駅のすぐ隣には池袋駅があり、その商業施設の利用や、ビジネスエリア、あるいはターミナル駅としての利便性を享受することができるのも、大塚エリアの持つ魅力の一つであるといえます。

不動産投資を検討されている方は、すでに誰もが知る山手線主要駅エリアはもちろんですが、この大塚駅のように、同じ沿線の利便性を持ち合わせながら、今後再開発などによって変貌を遂げる可能性のある山手線穴場駅エリアを投資対象として狙ってみるのも面白いかもしれません。

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