動画で分かる!初めての不動産投資

不動産投資と預金に関する不安をまとめて解決

不動産投資をするきっかけとして、預金し続けるだけでは老後が心配という方は少なくありません。
ただ、いざ不動産投資を始めるというタイミングでは、将来のために蓄えていた貯金を使うことに不安に感じたり、自分の預金額で不動産投資ができるのか心配になります。
そこで今回は、不動産投資と預金の関係を詳しくご紹介していきます。

目次

0.動画で解説【不動産投資と預金に関する不安をまとめて解決】
1.不動産投資に預金は必要ない
2.不動産投資に預金はどれだけ使えばいいのか
3.預金を続けるか不動産投資をするか
4.不動産投資ローンの審査基準
5.まとめ

0.動画で解説【不動産事情と物件選びのポイント】

まずは、不動産投資に預金を使う必要があるのかどうかみについて動画で解説しましたので、ご確認ください。 動画の内容をまとめて補足したものは、次の章からご紹介していきます。

1.不動産投資に預金は必要ない

まず大前提として、不動産投資に必ずしも多額の預金は必要ないと覚えておいてください。
不動産投資では投資用物件の購入代金全額を金融機関から融資を受けるフルローンという、投資用物件をすべてローンで購入するという方法もあります。
例えば、3,000万円の物件を購入する際、手元に500万円くらいあっても頭金にはせず、3,000万円かそれに近い金額をローンで購入しレバレッジを効かすこともあります。

実際に不動産投資を始める際に初期費用100万円以下という方は35%以上います。(当社調べ)

2.不動産投資に預金はどれだけ使えばいいのか

先ほど、預金をほとんど使わずに不動産投資はできるという話をしましたが、実際どの程度使うのがいい良いかは、人それぞれ全くことなります異なります。
私たちも、日々たくさんの方々から不動産投資に関して相談を受けていますが、その人の状況によっておすすめするの内容は本当に大きく変わってきます。
例えば、30歳のサラリーマンが年金対策として投資用物件を購入する場合、100万円ほどローンの頭金を用意できても、10万円にとどめておくことをおすすめしています。
なぜなら、今は「ゼロ金利政策」がとられており、銀行融資が以前よりもかなり低利で受けられます。また、無理に資金を不動産に集中せず、他の投資に回しておくこともできます。
実際には、この方の年収や状況、物件価格によっても変わってきますが、預金をいくら使った方がいいのかは、専門家購入を検討している不動産会社にと相談することをおすすめします。

3.預金を続けるか不動産投資をするか

不動産投資のきっかけとして将来の年金対策があるかと思いますが、預金を続けていくのと不動産投資をするのではどちらがいいのかは、とても悩ましい問題かと思います。
性格にもよるので一概にどちらが良いは言えませんが、不動産投資をやられるする方は「少ない年金(もらえないかもしれない年金)と貯金を切り崩していく生活より、家賃収入として年金以外にも収入がある生活の方が安心できる。」と考えている方が多いです。

4.不動産投資ローンの審査基準

不動産投資用のローンの審査基準はでは、物件価値と借りる方の属性(信用度)が大切です。
金融機関会社も融資する以上、返済してもらう回収する必要がありますので、その物件で不動産投資をした場合、どれだけ返済してもらえる回収できる可能性があるかを考えたうえで、融資の可否するかしないかやや、金利水準の高さを決めています。
また、属性では収入調査が簡易であり、毎月の収入が明確である正社員(給料所得者)や公務員が有利だと言われています。
やはり、収入の安定性や資産状況、勤めている会社の規模や信用度が大事だと考えられます。

5.まとめ

不動産投資をはじめる際、多くのたくさんの資金預金が必要ということはありません。
今の収入や生活、今後のライフプランを踏まえて考えていくことが大切になってきます。 もし不動産投資を始めていくのであれば、今後のことも踏まえて信頼のおける不動産会社プロに相談するようにしましょう。

株式会社クレアスライフ 不動産コンサルタント

清水 剛

不動産投資の営業として16年従事し、これまで数百人に上る投資検討者への提案・アドバイスを行う。 現在は営業の第一線から卒業し、企画側として不動産投資の魅力を多くの人に伝えるべく、セミナー講師やメディア出演などに精力的に取り組んでいる。

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