ケーススタディ

突然の転勤でも大丈夫!不動産投資は場所を選ばない

「転勤族」という言葉があります。定年までに何度と繰り返す転勤、そして引越し。
業種や会社の規模によっても、転勤があったりなかったり、、、または、あってもその回数も様々です。
しかし、一回でも経験する本人と家族にとっては、とても大きな問題です。

転勤は夫婦・家族にとって死活問題

平成27年版厚生労働白書によると、共働き等世帯数は年々増加しており、2014年では1,077万世帯になりました。
それに対して専業主婦世帯が720万世帯となっており、共働き世帯は専業主婦世帯の約1.5倍になっています。

また、同白書によると「現在就労している既婚女性の働く理由」は、60.1%の女性が「生計を維持するため」と回答しています。
次いで、「家計を補助するため」が55.2%に、「将来に備えて貯蓄するため」が34.9%、「自分の自由になるお金を得るため」が29.1%と、経済的な理由が上位を占めています。
会社員や公務員等であった場合には異動はつきものです。さらに、転勤ともなれば、国内はおろか海外にも転勤になることも考えられます。
これは雇われている立場の宿命でもあります。最近はこうした転勤をなくしていこうとする会社もでているようですがまだまだ少数です。

では、転勤の辞令が出された場合には、家庭や家計にどのような影響がでるのでしょうか。
夫婦の問題では、単身赴任か、転勤を命じられたほうについていくかの2つの選択肢になります。
少なくとも、ついて行くのであれば配偶者は仕事を退職しなければなりません。
また、子どもがいれば、子どもの年齢や学年によっては、転勤をする本人が単身赴任して、家族はのこる可能性が高くなります。

例えば、共働きで夫に転勤の辞令がでたケースで考えてみましょう。
妻が仕事を辞めて夫の転勤先についていく場合には、妻の収入は一旦なくなります。そして、転勤先の地域で再就職先を見つけなければなりません。
一方で、夫が単身赴任するなら、家族はバラバラになりますが、夫婦ともに働き続けることは可能です。しかし、夫の帰省費用が家計の負担になることがあります。

転勤は既婚者にとっても、子を持つ者にとっても、経済的な影響が大きいということを理解しておくことが大切です。
もし、あなたが転勤をする可能性がある場合には、どのような影響が家計に及ぶのか、あらかじめシミュレーションをしておくといいでしょう。

マンション投資なら転勤も恐くない

では、マンションオーナーとしての不動産収入があれば、どうでしょうか。
仮に、夫が転勤になり単身赴任しないで、夫婦一緒に引っ越すことになったとしましょう。
たとえ妻が退職したとしても、もともと不動産収入を得ていれば、急な事態にも関わらず、経済的な不安を持つことはなくなります。
マンションという資産が、妻の再就職が見つかるまで、代わりに収入を生み続けてくれます。

夫婦ふたりの給与収入が生活のための収入だとしたら、不動産収入はプラスアルファの収入ということになります。
その収入は、積み立てておくこともできますし、転勤のように夫婦どちらかの収入が一時的にでも途絶えてしまうときの保険としても役立つのです。
例えば、毎月10万円程度の不動産収入が定期的にあれば、年間120万円以上の収入となり、10年では1,200万円以上の資産を築くことができるのです。

マンション投資を始める時期が早ければ早いほど、プラスアルファの収入がもたらす余裕も早く生まれるのです。
そして、定期的な収入と、それまでに積み上げた資産は、たとえ転勤という事態が起きても、経済的な面で慌てることなく、今後の夫婦や家族のために集中して最善の検討ができるようになります。

東京は“ブランド力”ナンバーワン

マンション投資をするにしても、どの立地でもいいという訳ではありません。
家計の経済的な面をフォローしてくれるような信頼できるマンションを探すことが重要になります。
30年後も、そして、子供が独り立ちし、ご夫婦で過ごすようになってからも「揺るぎない資産価値」を維持している必要があるのです。
このような立地は、日本国内ではいくつも存在していません。それは、日本の首都である「東京」、でかつ、主要な鉄道路線内などの要件を満たす立地になります。

東京都が公表する「東京都の人口(推計)の概要 平成30年12月1日現在」によると、東京都の人口は約1,385万人で、前年の同じ月と比べると約10万人も増えています。
また、日本の人口の約1割がこの東京都に居住していることになり、まさにマンモス都市です。

今後、利便性の高いところに人は集中していくことが考えられますが、東京はそれだけではなく、東京都心では、大規模な再開発も活発にすすめられています。
例えば、渋谷を訪れた人は気が付いていらっしゃると思いますが、渋谷駅周辺の再開発は目を引くものがあります。また、日本橋の景観も最近は大きく変わっています。
百貨店である高島屋周辺が大きく生まれ変わりました。
そして、山手線内の田町から品川駅間の新しい駅の誕生には、世間の大きな関心が集まっています。
その新駅「高輪ゲートウェイ駅」は2020 年春にお披露目される予定です。新駅誕生に伴い、このエリアの再開発もすすんでいくことでしょう。
東京はこれからも大規模な再開発がされていき、そのブランド力は日本国内においても、海外からも注目される都市です。


何事も困った事態は突然にやって来るものです。転勤もそうですが、介護や災害など、今の仕事を継続していくことが難しい状況になってしまう事は突然起こりうるのです。
共働き、そして、そうではない家庭においても、もうひとつの収入源を準備しておくことは大切になります。
不動産投資ならあなたがどこにいようと、マンションという「資産」が、あなたの代わりに「東京」で確実にり稼いでくれることでしょう。

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