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以前と最近との賃貸募集の流れの違い

以前と最近との賃貸募集の流れの違いを教えてください。

敷金は最初にオーナーさん、いわゆる賃貸を貸す方、貸し主さんの方が借り主さんからお金をお預かりして最後、例えば退去したときに入居者の負担で手直ししなければいけない所を直すですとか、そういったものに使われるお金なのです。
この敷金も今はもう後精算の形になっていて、前もってお預かりをしないプランも増えてはきています。

ただ、やはり退去のときにしっかりとしたお金のやりとりがきちっと決められている契約内容であるとかサービス内容になっていないと、最初の入り口だけはよく見えても後でトラブルになりかねません。
むしろ敷金がゼロのプランであれば、退去者から退去したときのそういった精算をどうやるのかとか、そういったものは確認をしていく必要があります。

あと礼金に関しましては、最近は礼金をもらっているケースもあるのですけれども、全体的に見るとよく敷金ゼロ礼金ゼロという礼金が発生しないパターンも増えてきています。
一方、全体的には家賃に対して管理共益費の形で上乗せされていて、そういった形で全体的に家賃という形で募集されているケースも多いのではないでしょうか。

株式会社クレアスライフ 不動産コンサルタント

清水 剛

不動産投資の営業として16年従事し、これまで数百人に上る投資検討者への提案・アドバイスを行う。 現在は営業の第一線から卒業し、企画側として不動産投資の魅力を多くの人に伝えるべく、セミナー講師やメディア出演などに精力的に取り組んでいる。

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