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投資用のマンションでも大規模修繕をしますか?

投資用のマンションでも大規模修繕をしますか?

2000年を超えてから管理に対してもいろいろと法的なものも含めて非常にシビアになってきています。

これは購入者からするとすごく安心なことなのですが、今の大半の新築物件は長期修繕計画をある程度長期にわたって建てられています。
いつくらいにどれくらいのお金をかけてどういうことをしよう、というものがあります。

そういうものを見ると、マンションの規模などによっても違いますけれども、やはり15年くらいを目処に一度大規模な修繕を入れる形で計画を立てられていて、それに基づいて管理費や修繕積立金などを設定していきます。
古い物件などの場合、そういった積立金が足りなくて各所有者に大きな金額の請求をしたり、もしくは大きな管理費の急激な上昇が起こるなどといったこともたまに聞くのですが、比較的新しいものであればあるほどきちっと計画を立てられていますので安心なのではないでしょうか。

株式会社クレアスライフ 不動産コンサルタント

清水 剛

不動産投資の営業として16年従事し、これまで数百人に上る投資検討者への提案・アドバイスを行う。 現在は営業の第一線から卒業し、企画側として不動産投資の魅力を多くの人に伝えるべく、セミナー講師やメディア出演などに精力的に取り組んでいる。

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