動画で分かる!初めての不動産投資

不動産投資と株式投資との違いは?

不動産投資は「経年劣化」「少子化」といったマイナス要素が多いと思います。
プラス要素としてインフレに強いと聞いたことがありますが、株式投資と差がわかりません。

不動産の価値変動

株式もそうですが、投資ですからそれぞれ善し悪しがあります。

不動産の場合は一見その物件だけを見ると確かに古くなって、新築のときと比べれば家賃が下がるとか入居者がつき辛くなるのではないかというイメージがあるかと思いますが、実際は街を借りている感覚もあるのです。
その物件が古くなってもその周辺の街並みに再開発が入ったり、様々なお店がリニューアルしたりすることで人気のスポットになれば、必然的にその物件の需要も高まっていくことがまず現状としてあります。

あとはその物件自体がきちっと管理されていて、元々作られたときも短期的な目的で作られているものなのか、長期的に安心して作られているものなのか、そういったところも物件によって違ってきます。
まずはやっぱりいいものをきちっと選んでいただくことによって、不動産投資の場合はそれほど価値が下がることがありません。

不動産投資とインフレ

最近は政府の方もインフレの方に持っていきたい方向性があるそうです。
世界的に見れば人口は増えていますので、インフレも当然あり得ない話ではないと思います。
ではインフレのときはどうかというと、当然不動産に関しては物ですから物価が上がって貨幣の価値が下がるような状況になれば、不動産を持っていることがメリットになることもあります。当然それに家賃収入も連動してきます。

もう1点いいところは、例えばお給料がインフレで上がっても、当然税金もそこに合わせる形で税率も上がります。
では不動産の価値がインフレと共に上がったからといって、その不動産の価値が上がった分だけ何か税金が取られるかというと、よほど固定資産税の評価額などが変化しない限り特に含みに対して税金がかかることはありません。
不動産投資はそういった意味で、お給料とは別で運用する点でのメリットもあるのです。

まして不動産の場合は相続などといったものもそうですし、所得税に関してもそうなのですが、税金に対して効果を発する場面も多々あります。
その辺りはぜひ1回不動産投資を考えてみていただくと、その面白みもわかるのではないかと思います。

株式会社クレアスライフ 不動産コンサルタント

清水 剛

不動産投資の営業として16年従事し、これまで数百人に上る投資検討者への提案・アドバイスを行う。 現在は営業の第一線から卒業し、企画側として不動産投資の魅力を多くの人に伝えるべく、セミナー講師やメディア出演などに精力的に取り組んでいる。

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