よくある質問

物件選びについて

都心と地方どちらの物件がいいですか?

都心でも地方でも同じ広さの建物ならば、修繕など維持管理コストは同じです。そのため高い家賃設定が可能で、且つ需要が高いエリアは人口増加を続けている都市。つまり長期的に運用をすることの多い不動産投資の場合、都心のほうが優位です。

一方、地方は価格が安く表面利回りは高い傾向にあります。

 

物件の資産価値はどこで決まるの?下がったりしない?

マンションの資産価値は需給関係により決まります。
立地・環境・利便性・建物のグレードが需要の決め手となります。 賃貸需要の高い物件では建物が古くなっても資産価値をあまり損なうことなく維持できます。

また、近年東京23区の自治体主導のワンルームマンションを規制する条例によってワンルームマンションの供給も減り、競合するマンションが増えないことから、資産価値の維持に一役買っております。

特に注意するポイントは?

将来の周辺環境の変化にも注意しましょう。

今は便利で快適な場所でも、将来、変わってしまうおそれもあります。近くに高層マンションが建って日当たりが悪くなったり、風俗関係店ができたりする可能性もあります。
逆に、新しい駅ができたり、公共インフラ・商業施設などができたりして、利便性が高まることもあります。
周辺の開発計画は、区役所や市役所で確認することができます。現在の環境だけでなく、将来の環境まで気を配ることが大切です。

地震や災害時には?

これらの問題に備えるために火災保険・地震保険・住宅総合保険などが利用できます。

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