女性のための不動産投資の始め方

不動産を持つという自信と安心を手に入れよう

不動産を購入するということは大きな買い物です。ライフプランを考慮した資産形成をするうえで、ほかの金融資産にはない不動産ならではの強みがあります。
今回は不動産という資産を持つことの価値や不動産の活用方法についてお伝えします。

不動産により長期の資産形成ができる

生活設計を下支えする資産選びを

日本人の平均寿命が延びていくなかで、豊かな暮らしを支える資産選びと資産形成は重要な役割を担います。資産を形成するための金融商品は数多くありますが、不動産という資産について考えたことはあるでしょうか。家賃収入を得られる不動産(投資)は、株式や投資信託などに比べるとリターンの期間が長いことが特徴です。短期売買を目的とした投資とは違う点はここにあります。したがって、男性よりも長生きリスクのある女性は長期の収入確保が可能な不動産投資を選ぶことは理にかなったものと言えます。

漠然とした不安を解消できる

不動産投資は現金で全額支払って購入することもできますが、ほとんどの方が投資用ローンを借り入れています。例えば、35歳で25年間のローンを借り入れた場合、毎月のローンの返済は入居者の家賃収入を充てることができるので、「他人の資金で自分の資産形成ができる」ということが不動産投資の利点になります。そして、25年後のローンの支払いが完済する60歳からは毎月の家賃収入がまるまる手元に入り、将来にわたって長期的に安定した収入を確保することができます。
不動産を持つことは、漠然とした将来への不安解消にもなります。また、老後において、まとまった資金が必要になったときは不動産を売却することで資金を準備することもできます。

不動産という資産を持つという価値

優良な不動産の価値は不動

資産形成を支える商品のなかで、長期に保有する不動産はその価値を長く保てるものでなければなりません。そのためには、次の3つの要素が重要になります。

①入居者がすぐに見つかる需要の高い立地
②競合する物件に引けを取らない管理とサービス
③長期にわたり価値が持続する安心の構造と高品質の設備

不動産は、立地の良い場所にある優良物件を購入しておけば資産価値は変動しにくいのが特徴です。

不労所得という本当の意味

女性の人生は、結婚・死別・離婚、出産、就職・転職、退職などライフプランが変化する可能性があります。結婚相手によって転勤などにより住居環境が変わるかもしれません。厚生労働省の調べでは、女性の27.7%が結婚後に離職しています(※1)。さらに、第1子出産後には62.0%が退職しています(※2)。人生何が起こるかわからないものです。特にシングルの女性は、どう生きていくのか悩む方は多いのではないでしょうか。
不動産投資は、どこに住んでいても継続することができます。「自分が住む」ことも「他人に貸す」ことも「売却する」ことも、自身の状況に応じて選択しやすい資産です。
よく不動産投資は不労所得を手に入れることができる投資方法だと言われることがありますが、楽をして収入を得るということではなく、ライフイベントの変化に対応することができる2つ目の収入源という意味が真意ではないかと感じています。

※1「第10回21世紀成年者縦断調査」(平成23年)/厚生労働省
※2「第14回出生動向基本調査(夫婦調査)」(平成22年)/国立社会保障・人口問題研究所

長期の資産形成には優良な不動産であることが大前提です。入居者(借り手)が付きやすい、都心のアクセスの良い物件を検討してみてはいかがでしょうか。輝かしい人生のためにも、優良な不動産という資産を持つことで自信と安心を手にいれてください。

FP事務所やさしいお金の相談室代表
(有)コスモスペース取締役社長
一般社団法人女性FP相続サポート協会理事

桑野恵子先生

マネー????エンジェル桑野恵子が、安心に暮らせるための不動産投資の魅力をお届けします。 エンジェルは投資の世界では資金を提供する富裕な個人のことです。桑野恵子は、資金援助の代わりに豊富な知識とノウハウを提供して資産を築いていくお手伝いをします。

PAGE TOPPAGE TOP